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メーカー系クレジットカード

クレジットカードには、銀行系クレジットカードや信販会社系クレジットカードなど、発行元による系列があります。それぞれに得点がありますが、特定のお店をある程度頻繁に利用するという人には、そのお店で割引特典が受けられるということから便利なカードといえるでしょう。
たとえば、年会費無料クレジットカードのなかでは、「UCS KARUWAZA CARD」があります。このカードはアピタ・サークルKサンクスなどのユニーグループが発行しているカードです。そのためサークルKサンクスでの買物に便利であるという得点があります。しかも海外旅行傷害保険が最大1000万円、国内旅行傷害保険も最大1000万円、さらにショッピング保険が100万円ついています。

その他、携帯電話など電話料金を節約したいという人はNTTグループカードがお得です。このカードも年会費無料クレジットカードのひとつです。ただし、このNTTグループカードは、付帯保険としては海外・国内旅行保険は付帯されていませんし、ショッピング保険もありません。提携のホテルや旅行会社などで割引特典を受けることができます。その他、得点をVISAギフトカードなどで受けるコースと、NTTなどの電話料金のキャッシュバックとして受け取る方法を選ぶことができます。

また、ネットショッピングをする人には「楽天カード」を、チケットを購入する機会が多い人は、「ぴあカード」がそれぞれ独自の得点をもうけています。それぞれの得点をいかすと有利ですよね。

旅行保険

近年、クレジットカードが非常に普及してきたひとつの理由として、旅行、特に海外旅行に行く人が増えたことがあるかもしれません。普段の買物にはクレジットカードを使用しない、という人も、海外でのお買物にはクレジットカードを用いる、という人、または、何か思わぬ支出があるかもしれないのでお守り代わりに持っていくという人もいます。また、旅行、特に、海外旅行の場合は、金額がかなりの高額になりますので、それをクレジットカードで支払えば、相当なポイントを期待できるという利点もあります。それに、クレジットカードには、たとえ年会費無料クレジットカードであっても、かなり高額の旅行保険が付帯されていることが多いのです。

具体的には、どうなのでしょうか?
年会費無料クレジットカードのなかで旅行保険があるものとしては、たとえば楽天カードがあります。(傷害)死亡・後遺障害で保険金は2000万円です。傷害治療費用は200万、疾病治療費用は200万、賠償責任は2000万、携行品損害は20万(ただし免責3000円)、救援者費用は200万円です。

楽天カードの場合、以前は「自動付帯」といって、カードを持っているだけで(つまり、そのカードで旅行代金を支払わなくても)保険が適応されたのですが、2007年7月から利用付帯に変わってしまいました。このように申し込むときには自動付帯だったとして申し込んでも、途中で一方的に変更してしまうこともままあり得るので、カード付帯の保険を期待している人は出発前に確認しておいたほうが無難です。

即日発行

海外旅行を目前にしているなど、すぐにクレジットカードを受け取りたい、という人はいますよね。そのような場合に、便利なのが「即日発行」が可能であったり、コンピューターからすぐに申し込みができる、といったクレジットカードかもしれません。
たとえば、年会費無料クレジットカードのなかでは、「シティクリアカード」は、審査時間がなんと! 最短10分で最短即日発行となっています。しかもこのクレジットカードの場合、オンライン申し込みが可能です。また、海外旅行や国内旅行の旅行保険がついているので、旅行への出発まぎわの人には便利かもしれません。また、利用限度額も100万円(ただし学生の方は、10万円です)、ショッピング保険もついています。ただ、この「シティクリアカード」はリボルビング払い専用なので、そのあたりの金利などはチェックしておく必要があります。
ちなみに、「シティクリアカード」には、同じく年会費無料クレジットカードで、ETCカードもありますから、その得点を期待する人にはお得なクレジットカードかもしれませんね。

ただ、審査が早いということは、安易にクレジットカードを申し込んでしまいがちです。当たり前のことですが、使った分は、いつかその支払いが請求されます! 消えてしまうわけではないのですから、きちんとした自己管理のもとでクレジットカードを利用することが重要であることには変わりありませんから、注意して使いましょう。

ショッピング保険


クレジットカードでの支払いは非常に便利ですが・・・もし買ってしまった品物が壊れてしまったり、盗難に遭ったとしたら?

もちろん現金で買った場合もショックは大きいですが、クレジットカード支払いとした場合、買った品物は壊れて使えないのに、支払いはあとから「折ってくる!」、ちょっと耐えられないのではありませんか?

そのためにクレジットカードには、「ショッピング保険」が付帯されていることがあります。
「ショッピング保険」というのは、クレジットカードで支払った品物が購入してから一定間に盗難や紛失、あるいは破損して場合に、補償してくれるというものです。

年会費無料クレジットカードのなかでも「シティクリアカード」には、50万円のショッピング補償が付帯されています。ただし、クレジットカードのショッピング保険は多くの場合、ある程度の免責がありますので、確認しておくことが必要です。

その他、ユニークなのは、楽天のカードです。楽天カードの場合、いわゆるショッピング補償というものは付帯されていません。しかし、楽天カードで支払いをし、楽天ショッピングでオンラインで購入したものに対して未着のものがその料金を請求されないというものです。もちろん審査はありますが、オンラインで申し込んでみたものの、その商品が万一、届かなかったらどうしよう?という不安を抱えている人で、ネットショッピングを利用することが多い人なら安心できますね。

ETC対応カード

年会費無料クレジットカードは持っていても年会費がかからないため非常に人気になっています。また、中でもETC対応のクレジットカードを持っていると、車をよく運転する人には便利かも知れません。

たとえば、「シティクリアカード」は、年会費無料クレジットカードですが、一般のものはETC対応ではありません。しかし申し込みのときに少し注意し、「シティ ETCカード(クリアカード)」にすると、同じ年会費無料クレジットカードでありながら、ETC対応となります。
また、「三井住友ETCカード」も、年会費無料クレジットカードですが、ETCに対応できるクレジットカードです。しかも最短1営業日で発行できるという手軽さもあります。

その他にも車をよく利用するドライバーに対して、いろいろな得点をもうけているクレジットカードがあります。ガソリン代や高速道路の料金がキャッシュバックされる、といったものです。また、JAFのロードサービスを一般の年会費から割り引いて利用できたり、シートベルト保険が付帯されていることもあります。「出光カードまいどプラス」は、そのようなクレジットカードのひとつです。しかも「出光カードプラス」は年会費無料クレジットカードのひとつです。

このようなドライバーにお得なクレジットカードは、多くの場合、石油系のクレジットカードでしょう。オイルカードと呼ばれることもあります。

ガソリン代が非常に高くなっている現在、少しでもガソリン代を節約したい人には、お得なポイント情報かも知れません。

支払い

商品やサービスを購入したら、その代金を支払うのは、現金であろうと、クレジットカードによる支払いであろうと、同じです。ただ、クレジットカードによる支払いの場合は、その支払いまでの期間がある程度延期されるというだけの話です。

クレジットカードによる支払いは、基本的には一括払いは基本でしょう。つまり、利用した代金を翌月に一括で支払うというものです。この場合は、手数料はかからないでしょう。一方、何回かに分割して支払ったり、ボーナス時に一括して払うというものもあります。分割払いの場合は、クレジットカードの会社にもよりますが、3回や6回などに分けて支払いまし。一方、ボーナス一括払いは、利用者が支払いの期日をボーナスの支給日に設定して支払います。

そのほか、リボルビング払いというものがあります。毎月の返済金額を一定に設定して支払うというものを、「定額リボルビング払い」といいます。また、利用残高に一定の割合を上乗せすて返済の額を決定するという方法もあり、こtれは「定率リボルイビング払い」と呼ばれる方法です。その設定以上の利用金額は、翌月などに延期されます。その他、「フレックス払い」もあります。これはいわゆるお金のあるときに支払うというもので、リボルビング払いの変形版といったらいいでしょうか? 一定の金額をうわまわるのであれば、いくらでも支払うことができるというものです。

たとえば、「シティクリアカード」は、年会費無料クレジットカードですが、このカードはリボビング払い専用です。毎月の支払いは負担が少ないかも知れませんが、リボルビング払いでは、利子がつきます。年会費無料クレジットカードの場合、案外、利子が高いということもあります。注意して利用する必要があるでしょう。

女性カード

クレジットカードを作るもの区的にはさまざまなものがあります。海外・国内旅行にもって行きたいから旅行保険が付帯されているものが良いという人もいらっしゃるでしょうし、ネットショッピングを安心してあいたいから、と、楽天カードのように未着の商品に対して補償してくれるカードやショッピング保険がついていてほしい、という人、または自動車を運転する機会が多いのでガソリン代が特になる、ロードサービスがついているのが良いという人もいるでしょう。
 その他、女性向けのクレジットカードもあるのをご存知ですか?女性ならでは、年会費が割引になったり、海外旅行やショッピングの付帯保険が厚くなっている、あるいはファッションやジュエリー、化粧品などが割引で購入できる、というものです。

年会費無料クレジットカードのなから考えると・・・たとえば、「三井住友VISAアミティカード(マイ・ペイすりボ)」がそうです。また、「NICOSKA-DO 「soo」」もそのような女性専用年会費無料クレジットカードです。

たとえば、「りそなセゾンカード」は女性用の年会費無料クレジットカードです。お買物特典として、西友・LIVINで毎月5日・20日は、りそなカードセゾンでの支払いに限り、5パーセント割引となります。食料品も割引となるのでまとめ買いのチャンスでしょう。また、ETCカードも作成できますから、高速道路の料金所をノンストトップで通ることが可能です。

女性の方は、是非、女性という得点に着目してみるのもいいでしょう。

入会ポイント

年会費無料クレジットカードのなかで、入会ポイントがお得なクレジットカードとして根強い人気なのが、「ライフカード」です。入会の時点で50ポイントがまず、加算されます。100円で1点という通常のポイントもクレジットカードのポイントとしては最高レベル(1000円で1点というのが通常)に加えて、誕生日月はポイントが5倍となります
たとえば、7月生まれで自分の誕生日に「自分へのご褒美」を考えているあなた! 是非、誕生日月にこのカードで自分の何かすてきなプレゼントをしてもいいですね。
ライフカードはそのほかにも、入会後3ヶ月間はポイントが2倍、E-mailポイントとして、利用代金をe-mailで知らせる「ご利用代金をE−mail送付サービス」に申し込むと、送付ごとに10ポイントが加算されます。また、リボ分割ポイントは1階の利用が1万円以上で「リボ払い」または「3回以上の分割払い」で利用ごとに+20ポイントとなります。その他にも1000円に1ポイントの付与となります。

その他、「楽天カード」の場合は、入会時点で楽天スーパーポイントが2000ポイントつきます。1ポイント1円ですから、2000円分となります。この楽天スーパーポイントは楽天ショッピングなどで利用できます。通常の楽天カードでは、100円で1ポイント、ただし楽天市場での買物はいつでもポイントが2倍になります。楽天市場での買物をよくする人はこのカードが得かも知れません。

このように通常のポイントに加えた入会ポイントにも着目すると、今、これに使おうというあてがある人にはいいかもしれませんね。

身近な店のクレジットカード

ちょっと以外かもしれませんが、案外「お得」なのが、本当に身近なドラッグストアやコンビニのクレジットカードかも知れません。どんなに得点が高くでもせいぜい、1パーセントのなかで、このようないつも利用する店で年会費無料クレジットカードのカードを作り、頻繁に用いることがもっともお得なのかもしれない! というのが正直いって本音です。

たとえば大手薬局のサンドラッグを考えてみましょう。

「サンドラッグクレジットポイントカード」は、現在WEB入会スタートキャンペーン実施中ということもありキャンペーン期間に入会するとお得です。今なら、入会するともれなく1000円分のサンドラッグクーポン券と1000円分のJデボで合計2000円分の得になります。Jデボとは、カードショッピングの利用代金からJデボ金額を差し引いて請求するというもので、カードの利用代金が1000円分無料になります。

また、サンドラッグ以外の日本国内、海外での買物は、現金で100円につき1ポイントです。かなりの高ポイントです。このポイントは500円分として買物のときに利用されます。つまり、通常、サンドラッグで買物を現金ですると、100円で1ポイントつきます。そのときにサンドラッグの年会費無料クレジットカードで支払うと、さらに1ポイントつきますから、100円で2ポイントつくということです。サンドラッグのお店以外では、200円で1ポイントと半分になります。これは500ポイントからサンドラッグの商品券と交換できます。さらに嬉しいのは、これらのサンドラッグの商品券とは「別に」、ジャックスラブリーポイントがつくのです。これは1000円に1ポイントとわずかですが、それでもサンドラッグの券とは「別」に商品やギフト券と交換できるのは嬉しいですよね。

クレジットカードの仕組み

クレジットは現金の持ち合わせがないときや、海外での支払いなどで非常に便利です。また、年会費が無料のクレジットカードもあり、ますます便利で、)手軽になりつつあります。ポイントが「お得感」を増しているのも事実でしょう。しかし、その利便性の反面でトラブルも増えています。そもそもクレジットカードとはなんなのか、またどのような利点、不利益があるのでしょうか? クレジットカードというものをきちんと理解したうえで使いたいものですよね。

クレジットカードというのは、商品を購入するときの支払い手段のひとつです。カードには、契約者の番号や、そのほかの情報が記載、または記録されたものです。磁気ストライプによるカードと、ICによるカードがあります。

クレジットカードの使用方法は、まずクレジットカードが利用できる加盟店でクレジットカードを提示し、支払うというものです。提示することで、クレジットカード会社がいったん、支払いを肩代わりして支払い、そのあとで決められた期日に、カードの使用者に代金を請求するのです。つまり、クレジットカード会社が、契約者を信用する、つまり「クレジット」するという意味です。

では、カードを紛失したり、盗難に遭った場合はどうなるのでしょうか?

その場合は、ただちにクレジットカード会社に連絡することが大切です。そうすれば、会社が利用を停止する手続きをとりますから、被害を最小限に抑えることが可能です。最近のカードには、あらかじめいろいろな保険機能がついているものがあります。年会費無料のクレジットカードでも、思いのほかそのあたりの保障は充実しているものがありますので、よく調べてから入会することが重要です。

預金保護法

クレジットカードを使って支払いができる店が増えたり、年会費無料クレジットカードが広く一般的になるにつれて、学生など収入が安定しない人たちでもクレジットカードを持つことができるようになりました。それは便利にちがいありませんが、それにつれてトラブルも増えています。
クレジットカードを盗難されたり、紛失したりしたときの被害者を救済するための法的な整備も進みつつあります。ただ、対象にならないケースもあるので、年会費無料クレジットカードといえども、よく考えてカードを作成することが大切です。

そのひとつが、預金者保護法です。

預金者保護法は、平成17年8月10日に法律第94号として制定された現行法です。偽造・盗難カードの使用によってこうむった被害を補填することを主な内容とします。

預金者保護法、すなわち「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律」は、契約者以外の人、つまり第三者がクレジットカードを用いて、CD(キャッシュディスペンサー)や、現金自動預け払い機から、不正にお金を引き出してしまったときに、民法478条の適用を除外するものです。そうすることで被害の補填を金融機関側に要請します。

対象となるのは、個人の口座について、盗難カードや偽造カードを用いた第三者が、キャッシュディスペンサーや現金自動払い機から不正に現金を引き出した場合です。この不正な出金には、預金残高の払い戻しだけでなく、カードに付帯されたローン契約をもとにしたローン、つまり貸付金も含まれます。カード付帯のローン契約というのは、定期預金を担保としたり、無担保でお金を貸し付けるというものです。

このように個人の口座には預金保護法が適応され、不正な出金は補填されますが、法人の口座は適用外です。また盗難通帳を用いて対面手続きによって引き出されたものについても、預金保護法は適用されず、従来の民法第478号が適応されることになります。

付帯サービス

クレジットカードが、現在、これほどまでに普及したのはなぜなのでしょうか?もちろん、支払いが簡便であるということはもちろんですが、背景には、年会費無料クレジットカードの充実という現実があることも抜きにしては考えられないでしょう。
しかし、逆説的ですが、年会費無料クレジットカードがこれほど普及して現在、では、次はいったい何を基準にしてクレジットカードを選んだらいいのでしょうか?

まず考えられる選択のポイントは、付帯サービスとポイントサービスでしょう。

主な付帯サービスには次のものがあります。
●国内・海外の傷害保険
●ショッピング保険
●クレジットカード会員のためのサービスや割り引きサービス
●ドライバーのためのサービス

旅行によく行く人、とくに海外旅行を趣味とする人、仕事で頻繁に出かけるひとなどは、国内・海外への旅行保険が付帯されているといいですよね。一方、あるデパートでよく買い物をする、またはあるホテルによく宿泊する、という人なら、そのデパートでの買い物は5パーセント引きになる、ホテルの宿泊代がお得になる、というサービスが付帯されているものがお得です。ショッピング保険というのは、そのクレジットカードで購入した品物が破損したり盗難に遭ったりした場合に、保障してくれるというものです。また、ドライバーのための付帯サービスは、車をよく運転する人にお勧めです。ガソリン代が値引きになるというものもあります。

旅行保険

クレジットカード選びのポイントの一つ・・・おそらく大きな決め手でしょう・・・である、入会費・年会費が、無料となる「年会費無料クレジットカード」にも、年会費がかかるクレジットカード並みの旅行保険がついているものがたくさんあります。旅行好きの人には、カード選びの大きなポイントとなるでしょう。

ただし、この旅行保険ですが、これには2種類あります。利用付帯と自動付帯です。自動付帯は、そのクレジットカードをもっていれば・・・つまり、そのクレジットカードで旅行代金を支払わなくても保険がついてきてしまう!というお得なもの、一方、利用付帯というのは、文字通り、そのクレジットカードで旅行代金を支払った場合にのみ保険が適応されるというものです。

たとえば、VIASOカードには、NICOSカード発行のVIASOカードと、UFJカード発行のVIASOカードがあります。いずれも海外旅行保険付帯のクレジットカードですが、NICOSのほうのVIASOカードは、自動付帯、つまりカードの契約者である本人であれば、このクレジットカードで旅行代を支払っていない場合でも、たとえば海外で入院した場合など、保険金が支払われます。一方、UFJのVIASOカードは、利用付帯です。このクレジットカードで旅行代金を支払った場合のみ、万が一の場合に保険が適応されることになります。

どうせそのカードで旅行に行くのだから、自動付帯であろうが利用付帯であろうが関係ない、という人もいるでしょうし、いや、自動付帯のほうがいい、という人もいらっしゃるでしょう。その他の利点も含めて比較して考える必要があります。

クレジットカード比較ポイント

クレジットカードがこれだけ氾濫している現在、いったい何をポイントにして比較したらいいのでしょうか?幾つか目安になる点をあげてみたいと思います。

■得点や目的別の観点
 ・年会費で選ぶ・・・初年度年会費無料/年会費無料
 ・ガソリンカード・ETCカード
 ・買い物でお得・・・買い物・食事で/ネットショッピングでお得
 ・得点・・・入会得点/ポイント還元率が高い
 ・マイルがたまる・・・ANA/JAL
 ・携帯電話の支払いがお得
 ・海外・国内旅行でお得

■対象者別観点
 ・ビジネスマン向け
 ・女性向け
 ・学生向け

■付帯保険別観点
 ・国内外旅行保険
 ・ショッピング保険

■系列別
 ・銀行系クレジットカード
 ・信販系クレジットカード
 ・メーカー系クレジットカード
 ・流通系クレジットカード
 ・石油・オイル系クレジットカード

■国際ブランド別観点
 ・VISA
 ・MasterCard
 ・アメリカン・エキスプレス
 ・JCB
 ・ダイナーズクラブ
これらの観点のうち、やはりまずは年会費無料クレジットカードというのが大きな基準となります。たとえば、年会費無料クレジットカードには次のものがあります:
 ・「出光カードまいどプラス」
 ・「NTTグループカード」
 ・「UFJ VIASOカード」
 ・「NICOS VIASOカード」
 ・「TSUTAYA Wカード」
 ・「Yahoo!JAPANカード」
 ・「ライフカード」
 ・「SBIカード」(レギュラーカード)
 ・「シティクリアカード」
 ・「クオークカード」
 ・「freeBO! USカード」
 ・「KARUWAZAカード」
 ・「クラブドンペンカード」
 ・「さくらJCB LINDA」

年会費無料クレジットカードのなかで、それぞれの目的に合わせ、旅行好きの人は国内海外旅行保険が付帯しているものを、ショッピング、特にネットショッピングなどを頻繁に利用する人はショッピング保険が付帯しているものを選ぶとよいでしょう。

ショッピングと旅行

数ある年会費無料クレジットカードですが、目的別でふたつ、人気のクレジットカードをあげてみたいと思います。

●Yahoo! JAPANカード
特徴:
・年会費は無料。
・ショッピングで利用した分の1パーセントがYahoo!ポイントとして還元されます。ショッピング保険がついています。
・VISA、Master Card 加盟店で利用可能。カードの利用代金に応じたポイントがつきます(カードショッピング100円につき、Yahoo!ポイント1ポイント獲得可能)。
・Yahoo!プレミアム会員、Yahoo!BB会員の場合は、Yahoo!JAPANカードで支払ったYahoo!ウォレットの利用料金100円につき、通常ポイントに加えてもう1ポントが上乗せされます。
・通常のショッピングに加え、Yahoo!ショッピング、Yahoo!共同購入での購入の場合は、別途、商品価格(つまり、税抜き価格)につき1パーセントのポイントがつきます。

@このカードは、ショッピングを主な利用目的とする人に向いたカード、特にYahoo!プレミアム、またはYahoo!BB会員にとって、お得なカードです。

Yahoo!JAPAN カードがショッピングに向いているとしたら、シティクリアカードは、旅行好きな人に向いているかもしれません。

●シティクリアカード
特徴:
・年会費は無料です。
・このカードは、無料で最高1000万円の国内旅行、海外旅行保険がついていることが特徴です。
・最短1日で発行可能です。
・年間10000ポイント(ショッピングで10万円相当)以上をためると、1ポント0.4円換算でキャッシュバックされます。

支払い方法

不思議なものですが、自分のお財布から1万円出すのは、気が引けてしまっても、なぜかそれがクレジットカードだとついつい買ってしまう! ということはありませんか? ましてやそれがネットショッピングや通販だとなおさらです。しかしあくまでそれは「買い物」であることを忘れていけません。クレジットカードによる買い物というのは、一時的にクレジットカード会社があなたの買い物の代金を「肩代わり」してくれているだけです。いつかは払わなくてはならない・・・あたりまえのことですよね!

年会費無料クレジットカードの場合、ついつい維持費用がかからないことから複数もってしまいがちです。しかし、年会費無料クレジットカードでも、その使い方に注意をする必要があることには変わりはありません。
では、クレジットカードの場合、どのような支払い方法があるのでしょうか?

1.一括払い
金利手数料は一切、かかりません。買い物の時点に現金の持ち合わせがなかったとき、通常、1ヶ月から2ヶ月後の支払い期日に一括して買い物代金を支払うという方法です。

2.分割払い
購入した代金を何回か・・・2回、3回〜10回、などに分けて支払う方法です。何回に分割するかは、自分で設定します。高額な買い物をする場合などに便利です。ただし、販売店によっては一括払いしか認めていない場合もありますので、分割払いが可能かどうかを商品の購入時に確認する必要があります。

3.リボルビング払い
リボルビング払いは、「リボ払い」と呼ばれることもあります。毎月の支払い額を設定し、月々一定の金額を支払うというものです。リボルビング払いには、元金に金利が加算されるので、支払いにリボルビング払いを選択するバイはよく注意が必要です。

カード系列

クレジットカードを選ぶときに皆さんはどのような基準から選んでいるでしょうか?年会費無料クレジットカードというのはきっと大きな選択ポイントですよね。では、その年会費無料クレジットカードのなかでは、次になにを基準として選んだらいいのでしょうか?

そもそもクレジットカードには、それぞれカードの系列があるということをご存知ですか?

1.銀行系クレジットカード
2.信販系クレジットカード
3.流通系クレジットカード
4.消費者金融系クレジットカード
5.そのほかのクレジットカード


たとえば具体的には、
1.銀行系クレジットカードには、国内ではJCBカードやUCカード、三井住友カード、DCカード、UFJニコスカードがあります。外資では、シティバンクやアメリカン・エキスプレスがあります。銀行系クレジットカードというのは、銀行やその系列の子会社が発行しているものです。クレジットカードの発行枚数のなかでも大部分(4割)を占めているといわれます。

2.信販系クレジットカードには、UFJニコスやオリコ、ライフ、セントラルファイナンスなどがあります。信販会社が発行しています。

3.流通系クレジットカードというのは、たとえばイオンクレジット、東急TOPカードなど、デパートやスーパーなどが発行しています。これらのお店で買い物をすると割引があるなどの利点があります。

4.消費者金融系クレジットカードは、消費者金融が発行しているクレジットカードです。武富士、アコム、プロミス、アイフルなど、テレビの宣伝でおなじみのものが多いですよね。審査が甘く、即日発行などの利点はありますが・・・。

5.その他、NTTグループカードやANA、JALカード、また石油系の出光カードがあります。

カード目的別選択

年会費無料クレジットカードは魅力的ですが、いくら年会費無料クレジットカードであっても、やたらたくさんのクレジットカードをもつことは、偽造犯罪やフィッシングといった被害もあることから決してお勧めできません。では、いったい何を基準にクレジットカードを選択したらいいのでしょうか?

●安全を第1に考えたい人には・・・?

カード犯罪、たとえばスキミングといってカードに記録されている個人情報を抜き出し、不正利用されてしまうのを防ぐために、ICクレジットカードを選択するのがよいでしょう。ICチップは、従来の磁気テープと比較して偽造や変造が困難なのです。

●利用頻度が高い人向きのクレジットカードは?

アメリカン・エクスプレス、VISA、MasterCard、JCBといったブランドのものが加盟店も多く、国内外で利用に便利でしょう。

●旅行にもって行きたい!という人には?

旅行保険が付帯されているものがよいでしょう。JALやANAなどの航空会社が発行しているカードはマイルがたまります。またそれ以外のカードでもたとえば、NTTグループのカードの場合、ポイントをANAのマイルに変えることも可能です。また、NTTカードの場合は、JTBなどの旅行会社での支払いに3パーセントから5パーセントの割引を受けられるという特典もあります。

●買い物するお店が特定でき、その店の割り引き得点を受けたいという人は?

イオンや東急など、デパートやスーパーが発行しているクレジットカードがいいでしょう。また、楽天カードやYahoo!JAPANカードなどは、たとえば楽天カードの場合、ポイントを楽天での買い物に使うことができるほか、商品の未着あんしん制度やネット不正あんしん制度といった、ネットショッピングをよくする人向けの得点が充実しています。

入会得点

年会費無料クレジットカードのなかには、入会費、年会費が永久的に無料であるという得点のほかに、入会すると逆に得点が得られるものがあります。たとえば、NTTファイナンス株式会社が発行している「NTTグループカード」の場合、キャンペーンと称して、次の得点をもうけています:

NTT入会キャンペーンとして、VISAギフトカードを最大2000円分プレゼントするというものです。ただし条件は、

1.入会月を含めて3ヶ月以内にVISAマークのある加盟店で合計3万円以上のショッピング利用をした場合、「VISAギフトカード」を1000円分プレゼントする。
2.キャンペーン期間中に携帯電話、PHSの利用料金をNTTグループカードで支払うと、さらに「VISAギフトカード1000円分」をプレゼントする。
3.専用申込書によって資料を請求し、それから1ヶ月以内に申し込んだ人全員に、「クオカード500円分」をプレゼントする。

というものです。その他にも抽選でプレゼントが用意されています。
キャンペーンは、2007年7月1日〜2008年3月31日までです。

今、すでに大きな買い物(NTTグループカードなら、3万円以上)をする予定のある人は、このような得点を見逃さないでカードを作るとキャンペーン得点を十分に利用できるといえるかもしれませんね。

ただし、NTTグループカードの場合もそうですが、応募をする必要がありますし、その応募にも期限があるのでよく注意して忘れないことが必要です。

その他、楽天カードなどでは、入会得点としてポイントをもれなく2000ポイントプレゼントする、という得点をもうけています。ネットショッピングをするという人には、お得な得点かもしれません。
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