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クレジットカードの仕組み

クレジットは現金の持ち合わせがないときや、海外での支払いなどで非常に便利です。また、年会費が無料のクレジットカードもあり、ますます便利で、)手軽になりつつあります。ポイントが「お得感」を増しているのも事実でしょう。しかし、その利便性の反面でトラブルも増えています。そもそもクレジットカードとはなんなのか、またどのような利点、不利益があるのでしょうか? クレジットカードというものをきちんと理解したうえで使いたいものですよね。

クレジットカードというのは、商品を購入するときの支払い手段のひとつです。カードには、契約者の番号や、そのほかの情報が記載、または記録されたものです。磁気ストライプによるカードと、ICによるカードがあります。

クレジットカードの使用方法は、まずクレジットカードが利用できる加盟店でクレジットカードを提示し、支払うというものです。提示することで、クレジットカード会社がいったん、支払いを肩代わりして支払い、そのあとで決められた期日に、カードの使用者に代金を請求するのです。つまり、クレジットカード会社が、契約者を信用する、つまり「クレジット」するという意味です。

では、カードを紛失したり、盗難に遭った場合はどうなるのでしょうか?

その場合は、ただちにクレジットカード会社に連絡することが大切です。そうすれば、会社が利用を停止する手続きをとりますから、被害を最小限に抑えることが可能です。最近のカードには、あらかじめいろいろな保険機能がついているものがあります。年会費無料のクレジットカードでも、思いのほかそのあたりの保障は充実しているものがありますので、よく調べてから入会することが重要です。

預金保護法

クレジットカードを使って支払いができる店が増えたり、年会費無料クレジットカードが広く一般的になるにつれて、学生など収入が安定しない人たちでもクレジットカードを持つことができるようになりました。それは便利にちがいありませんが、それにつれてトラブルも増えています。
クレジットカードを盗難されたり、紛失したりしたときの被害者を救済するための法的な整備も進みつつあります。ただ、対象にならないケースもあるので、年会費無料クレジットカードといえども、よく考えてカードを作成することが大切です。

そのひとつが、預金者保護法です。

預金者保護法は、平成17年8月10日に法律第94号として制定された現行法です。偽造・盗難カードの使用によってこうむった被害を補填することを主な内容とします。

預金者保護法、すなわち「偽造カード等及び盗難カード等を用いて行われる不正な機械式預貯金払戻し等からの預貯金者の保護等に関する法律」は、契約者以外の人、つまり第三者がクレジットカードを用いて、CD(キャッシュディスペンサー)や、現金自動預け払い機から、不正にお金を引き出してしまったときに、民法478条の適用を除外するものです。そうすることで被害の補填を金融機関側に要請します。

対象となるのは、個人の口座について、盗難カードや偽造カードを用いた第三者が、キャッシュディスペンサーや現金自動払い機から不正に現金を引き出した場合です。この不正な出金には、預金残高の払い戻しだけでなく、カードに付帯されたローン契約をもとにしたローン、つまり貸付金も含まれます。カード付帯のローン契約というのは、定期預金を担保としたり、無担保でお金を貸し付けるというものです。

このように個人の口座には預金保護法が適応され、不正な出金は補填されますが、法人の口座は適用外です。また盗難通帳を用いて対面手続きによって引き出されたものについても、預金保護法は適用されず、従来の民法第478号が適応されることになります。

年会費無料クレジットカード

近年、クレジットカードがますます普及し、大きな買い物だけでなく、コンビニでのちょっとしたサンドイッチや牛乳、公共料金の支払い、携帯電話料金など、生活のほとんどすべての支払いをクレジットカードによっているという人も増えてきています。これはやはり、年会費無料クレジットカードの普及がその大きな要因となっているのではないでしょうか?

実際、クレジットカードには入会費用や年会費用がかかるものもあります。たとえば1枚2000円程度の年会費だったとしても、もし5枚、クレジットカードを持っていたとしたらどうでしょう?1年で10000円の年会費になってしまいます。これを考えると、年会費無料クレジットカードはお得ですよね?

でも、この無料という場合も、少し注意して考える必要があります。「無料」には2種類あるからです。まずひとつは、「初年度年会費無料」というものです。これは現在ではほとんどのクレジットカードがこの得点をもうけています。文字通り、申し込みをした最初の年度は年会費が無料となるものです。そして、二つめは、まったくの「無料」、つまり年会費が永年無料というものです。これなら、年会費を知らない間に引き落とされていた!という心配もなく、安心してもっていられます。実際にはさらに、もうひとつ、たとえばその前年度にある程度の利用(一回でもということもあります)をすれば、次年度も年会費がただになるというものです。これも、実質的には永年無料に近いといえるでしょう。

付帯サービス

クレジットカードが、現在、これほどまでに普及したのはなぜなのでしょうか?もちろん、支払いが簡便であるということはもちろんですが、背景には、年会費無料クレジットカードの充実という現実があることも抜きにしては考えられないでしょう。
しかし、逆説的ですが、年会費無料クレジットカードがこれほど普及して現在、では、次はいったい何を基準にしてクレジットカードを選んだらいいのでしょうか?

まず考えられる選択のポイントは、付帯サービスとポイントサービスでしょう。

主な付帯サービスには次のものがあります。
●国内・海外の傷害保険
●ショッピング保険
●クレジットカード会員のためのサービスや割り引きサービス
●ドライバーのためのサービス

旅行によく行く人、とくに海外旅行を趣味とする人、仕事で頻繁に出かけるひとなどは、国内・海外への旅行保険が付帯されているといいですよね。一方、あるデパートでよく買い物をする、またはあるホテルによく宿泊する、という人なら、そのデパートでの買い物は5パーセント引きになる、ホテルの宿泊代がお得になる、というサービスが付帯されているものがお得です。ショッピング保険というのは、そのクレジットカードで購入した品物が破損したり盗難に遭ったりした場合に、保障してくれるというものです。また、ドライバーのための付帯サービスは、車をよく運転する人にお勧めです。ガソリン代が値引きになるというものもあります。

旅行保険

クレジットカード選びのポイントの一つ・・・おそらく大きな決め手でしょう・・・である、入会費・年会費が、無料となる「年会費無料クレジットカード」にも、年会費がかかるクレジットカード並みの旅行保険がついているものがたくさんあります。旅行好きの人には、カード選びの大きなポイントとなるでしょう。

ただし、この旅行保険ですが、これには2種類あります。利用付帯と自動付帯です。自動付帯は、そのクレジットカードをもっていれば・・・つまり、そのクレジットカードで旅行代金を支払わなくても保険がついてきてしまう!というお得なもの、一方、利用付帯というのは、文字通り、そのクレジットカードで旅行代金を支払った場合にのみ保険が適応されるというものです。

たとえば、VIASOカードには、NICOSカード発行のVIASOカードと、UFJカード発行のVIASOカードがあります。いずれも海外旅行保険付帯のクレジットカードですが、NICOSのほうのVIASOカードは、自動付帯、つまりカードの契約者である本人であれば、このクレジットカードで旅行代を支払っていない場合でも、たとえば海外で入院した場合など、保険金が支払われます。一方、UFJのVIASOカードは、利用付帯です。このクレジットカードで旅行代金を支払った場合のみ、万が一の場合に保険が適応されることになります。

どうせそのカードで旅行に行くのだから、自動付帯であろうが利用付帯であろうが関係ない、という人もいるでしょうし、いや、自動付帯のほうがいい、という人もいらっしゃるでしょう。その他の利点も含めて比較して考える必要があります。

三菱東京UFJ-VISA

さまざまな年会費無料クレジットカードがあるなかで、ひとつ、典型的な例として以下のクレジットカード「三菱東京UFJ-VISA」を見てみたいと思います。

●「三菱東京UFJ-VISA」
「三菱東京UFJ-VISA」は、年会費無料クレジットカードです。
・申し込めるのは・・・満20歳以上で安定した収入のある方、または満20歳以上の学生の方です。
・年会費は・・・本人会員は無料、家族会員も無料です。
・利用可能額(ATM)はクレジットカード機能(キャッシング)で・・・三菱UFJニコス(株式会社)が提携する金融機関のATM・CD、コンビニATM、および特定の海外ATM・CD
・クレジットカード利用可能枠(入会時):
 →ショッピング枠・・・10万円〜100万円
 →内キャッシング枠・・・0〜50万円
・実質年率(ショッピングリボ・分割・キャッシング)・・・年14.5パーセント
・保険
→海外旅行保険(利用付帯)・・・障害による死亡・後遺障害 最高500万
→ショッピングセイバー(利用付帯)・・・*年間限度額 100万円
・付帯サービス・・・1.ETCカード無料発行 2.三菱東京UFJポイント
・有効期限・・・5年(ただし、ETCカードは3年)
・保障会社・・・(株式会社)DCキャッシュワン



注意:
●このクレジットカードの場合、年会費は、1.本人会員、2。家族会員ともに無料で、家族カードの利用分も本人カードの利用ポイントと合算されてポイントがたまります。
●ここで、海外旅行保険とショッピングセイバーで「利用付帯」とあるのは、事前に当該代金をICクレジットカードで支払った場合にのみ適用されるというものです。
●また、実質年率も、適用金利は金融情勢の変化などによって、見直しとなる可能性がある、という注がついています。

クレジットカード比較ポイント

クレジットカードがこれだけ氾濫している現在、いったい何をポイントにして比較したらいいのでしょうか?幾つか目安になる点をあげてみたいと思います。

■得点や目的別の観点
 ・年会費で選ぶ・・・初年度年会費無料/年会費無料
 ・ガソリンカード・ETCカード
 ・買い物でお得・・・買い物・食事で/ネットショッピングでお得
 ・得点・・・入会得点/ポイント還元率が高い
 ・マイルがたまる・・・ANA/JAL
 ・携帯電話の支払いがお得
 ・海外・国内旅行でお得

■対象者別観点
 ・ビジネスマン向け
 ・女性向け
 ・学生向け

■付帯保険別観点
 ・国内外旅行保険
 ・ショッピング保険

■系列別
 ・銀行系クレジットカード
 ・信販系クレジットカード
 ・メーカー系クレジットカード
 ・流通系クレジットカード
 ・石油・オイル系クレジットカード

■国際ブランド別観点
 ・VISA
 ・MasterCard
 ・アメリカン・エキスプレス
 ・JCB
 ・ダイナーズクラブ
これらの観点のうち、やはりまずは年会費無料クレジットカードというのが大きな基準となります。たとえば、年会費無料クレジットカードには次のものがあります:
 ・「出光カードまいどプラス」
 ・「NTTグループカード」
 ・「UFJ VIASOカード」
 ・「NICOS VIASOカード」
 ・「TSUTAYA Wカード」
 ・「Yahoo!JAPANカード」
 ・「ライフカード」
 ・「SBIカード」(レギュラーカード)
 ・「シティクリアカード」
 ・「クオークカード」
 ・「freeBO! USカード」
 ・「KARUWAZAカード」
 ・「クラブドンペンカード」
 ・「さくらJCB LINDA」

年会費無料クレジットカードのなかで、それぞれの目的に合わせ、旅行好きの人は国内海外旅行保険が付帯しているものを、ショッピング、特にネットショッピングなどを頻繁に利用する人はショッピング保険が付帯しているものを選ぶとよいでしょう。

年会費無料とゴールドカード

あまりにもたくさんのクレジットカードがありすぎて、選択に困ってしまう! ということがありますよね。どうせ、年会費無料クレジットカードだから、いくつも持っていればいいのでは? とも思うのですが、盗難に遭った場合や紛失した場合に、不正に現金を引き出されてしまうなど、トラブルもありますから、やはり必要なものを厳選して付帯したいものです。
ではちなみに、同じ会社のクレジットカードで、年会費無料クレジットカードと、そうではない・・・つまり年会費がかかるカード・・・では、具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

あくまでひとつの例として、三菱東京UFJ銀行のICクレジットカードを比較してみたいと思います。ただし、これはあくまでひとつの例です。ご自身でそれぞれ候補をあげて比較して見られることを是非、お願いします。

「三菱東京UFJ-VISA」と「三菱東京UFJ-VISA ゴールド」の比較・・・主に相違点のみを挙げてみたいと思います。

●「三菱東京UFJ-VISA」は、年会費無料クレジットカードです。
・年会費は本人会員は無料、家族会員も無料です。
・クレジットカード利用可能枠(入会時):
 →ショッピング枠・・・10万円〜100万円
 →内キャッシング枠・・・0〜50万円
●「三菱東京UFJ-VISA ゴールド」は、年会費が本人は10,500円。クレジットカードのショッピング利用金額が年間で150万円以上ですと、翌年も無料となります。家族会員は、1名は無料。2名からは1名につき1,575円がかかります。
・クレジットカード利用可能枠(入会時):
 →ショッピング枠・・・50万円〜300万円
 →内キャッシング枠・・・0〜100万円
     

カード犯罪

年会費無料クレジットカードが一般化し、クレジットカードが、「氾濫している」といえるほど日常的に使われている現在ですが、それに比例してカードに関係する犯罪が急増しているのも事実です。実際、どのような犯罪が行われているのでしょうか?近年、問題となっている犯罪をふたつ、1.「フィッシング犯罪」と、2.「スキミング」をあげてみたいと思います。

まずひとつは、「フィッシング犯罪」です。
フィッシング犯罪というのは、公共機関や金融機関からのメールであるかのように装い、偽のサイトへカードの使用者をたくみに誘導して、個人の情報を引き出し、その情報を利用して銀行などから不正に現金を引き出すというものです。フィッシング犯罪に遭わないようにするためには、相手が個人情報を引き出そうとしているように感じたら、すぐに金融機関にそのような問い合わせがあったかどうかを確認することです。
最悪の場合、クレジットカードの限度額最大まで引き出されてしまうということがありますので、常に注意が必要です。コンピューターのセキュリティソフトのなかのフィッシング対策ソフトを充実させるなどの対策が必要です。

フィッシング犯罪に加えて、もうひとつの問題が、「スキミング」です。
これは、特殊な装置でクレジットカードに記載、または記憶された情報、たとえば番号や有効期限などを盗み出し、まったく別に新しいカードを偽造するというものです。この犯罪に用いられる装置が「スキマー」です。スキミングの恐ろしいことは、カードの持ち主が自分のカードが偽造されていることになかなか気づかないということです。そのため気づかないうちに多額のショッピングをされていたりといった、被害が大きくなってしまうのです。

年会費無料クレジットカードだから、と使わないカードがいつの間にかたまっている方! クレジットカードというのはもっているだけでも被害にあう可能性があるということを忘れないでください。

ショッピングと旅行

数ある年会費無料クレジットカードですが、目的別でふたつ、人気のクレジットカードをあげてみたいと思います。

●Yahoo! JAPANカード
特徴:
・年会費は無料。
・ショッピングで利用した分の1パーセントがYahoo!ポイントとして還元されます。ショッピング保険がついています。
・VISA、Master Card 加盟店で利用可能。カードの利用代金に応じたポイントがつきます(カードショッピング100円につき、Yahoo!ポイント1ポイント獲得可能)。
・Yahoo!プレミアム会員、Yahoo!BB会員の場合は、Yahoo!JAPANカードで支払ったYahoo!ウォレットの利用料金100円につき、通常ポイントに加えてもう1ポントが上乗せされます。
・通常のショッピングに加え、Yahoo!ショッピング、Yahoo!共同購入での購入の場合は、別途、商品価格(つまり、税抜き価格)につき1パーセントのポイントがつきます。

@このカードは、ショッピングを主な利用目的とする人に向いたカード、特にYahoo!プレミアム、またはYahoo!BB会員にとって、お得なカードです。

Yahoo!JAPAN カードがショッピングに向いているとしたら、シティクリアカードは、旅行好きな人に向いているかもしれません。

●シティクリアカード
特徴:
・年会費は無料です。
・このカードは、無料で最高1000万円の国内旅行、海外旅行保険がついていることが特徴です。
・最短1日で発行可能です。
・年間10000ポイント(ショッピングで10万円相当)以上をためると、1ポント0.4円換算でキャッシュバックされます。

支払い方法

不思議なものですが、自分のお財布から1万円出すのは、気が引けてしまっても、なぜかそれがクレジットカードだとついつい買ってしまう! ということはありませんか? ましてやそれがネットショッピングや通販だとなおさらです。しかしあくまでそれは「買い物」であることを忘れていけません。クレジットカードによる買い物というのは、一時的にクレジットカード会社があなたの買い物の代金を「肩代わり」してくれているだけです。いつかは払わなくてはならない・・・あたりまえのことですよね!

年会費無料クレジットカードの場合、ついつい維持費用がかからないことから複数もってしまいがちです。しかし、年会費無料クレジットカードでも、その使い方に注意をする必要があることには変わりはありません。
では、クレジットカードの場合、どのような支払い方法があるのでしょうか?

1.一括払い
金利手数料は一切、かかりません。買い物の時点に現金の持ち合わせがなかったとき、通常、1ヶ月から2ヶ月後の支払い期日に一括して買い物代金を支払うという方法です。

2.分割払い
購入した代金を何回か・・・2回、3回〜10回、などに分けて支払う方法です。何回に分割するかは、自分で設定します。高額な買い物をする場合などに便利です。ただし、販売店によっては一括払いしか認めていない場合もありますので、分割払いが可能かどうかを商品の購入時に確認する必要があります。

3.リボルビング払い
リボルビング払いは、「リボ払い」と呼ばれることもあります。毎月の支払い額を設定し、月々一定の金額を支払うというものです。リボルビング払いには、元金に金利が加算されるので、支払いにリボルビング払いを選択するバイはよく注意が必要です。

カード系列

クレジットカードを選ぶときに皆さんはどのような基準から選んでいるでしょうか?年会費無料クレジットカードというのはきっと大きな選択ポイントですよね。では、その年会費無料クレジットカードのなかでは、次になにを基準として選んだらいいのでしょうか?

そもそもクレジットカードには、それぞれカードの系列があるということをご存知ですか?

1.銀行系クレジットカード
2.信販系クレジットカード
3.流通系クレジットカード
4.消費者金融系クレジットカード
5.そのほかのクレジットカード


たとえば具体的には、
1.銀行系クレジットカードには、国内ではJCBカードやUCカード、三井住友カード、DCカード、UFJニコスカードがあります。外資では、シティバンクやアメリカン・エキスプレスがあります。銀行系クレジットカードというのは、銀行やその系列の子会社が発行しているものです。クレジットカードの発行枚数のなかでも大部分(4割)を占めているといわれます。

2.信販系クレジットカードには、UFJニコスやオリコ、ライフ、セントラルファイナンスなどがあります。信販会社が発行しています。

3.流通系クレジットカードというのは、たとえばイオンクレジット、東急TOPカードなど、デパートやスーパーなどが発行しています。これらのお店で買い物をすると割引があるなどの利点があります。

4.消費者金融系クレジットカードは、消費者金融が発行しているクレジットカードです。武富士、アコム、プロミス、アイフルなど、テレビの宣伝でおなじみのものが多いですよね。審査が甘く、即日発行などの利点はありますが・・・。

5.その他、NTTグループカードやANA、JALカード、また石油系の出光カードがあります。

カード目的別選択

年会費無料クレジットカードは魅力的ですが、いくら年会費無料クレジットカードであっても、やたらたくさんのクレジットカードをもつことは、偽造犯罪やフィッシングといった被害もあることから決してお勧めできません。では、いったい何を基準にクレジットカードを選択したらいいのでしょうか?

●安全を第1に考えたい人には・・・?

カード犯罪、たとえばスキミングといってカードに記録されている個人情報を抜き出し、不正利用されてしまうのを防ぐために、ICクレジットカードを選択するのがよいでしょう。ICチップは、従来の磁気テープと比較して偽造や変造が困難なのです。

●利用頻度が高い人向きのクレジットカードは?

アメリカン・エクスプレス、VISA、MasterCard、JCBといったブランドのものが加盟店も多く、国内外で利用に便利でしょう。

●旅行にもって行きたい!という人には?

旅行保険が付帯されているものがよいでしょう。JALやANAなどの航空会社が発行しているカードはマイルがたまります。またそれ以外のカードでもたとえば、NTTグループのカードの場合、ポイントをANAのマイルに変えることも可能です。また、NTTカードの場合は、JTBなどの旅行会社での支払いに3パーセントから5パーセントの割引を受けられるという特典もあります。

●買い物するお店が特定でき、その店の割り引き得点を受けたいという人は?

イオンや東急など、デパートやスーパーが発行しているクレジットカードがいいでしょう。また、楽天カードやYahoo!JAPANカードなどは、たとえば楽天カードの場合、ポイントを楽天での買い物に使うことができるほか、商品の未着あんしん制度やネット不正あんしん制度といった、ネットショッピングをよくする人向けの得点が充実しています。

クレジットカードの利点

現在は、問題やそれに関連した犯罪も急増しているとはいえ、クレジットカードが非常に普及しているのは事実です。年会費無料クレジットカードの普及によって、ますますその傾向に拍車がかかっています。しかし学生や収入が安定しない人などが安易にクレジットカードをもつのは問題があります。きちんとその利点と危険性を熟知したうえでクレジットカードを有効にかつ安全に利用したいものです。

ではまず、クレジットカードの利点というのはなんでしょうか?

まずなんと言っても、現金を持ち歩かなくてもいい、現金の持ち合わせがなくても買い物を楽しむことができる、という点でしょう。現金は盗まれてしまえばそれまでです。しかしクレジットカードなら、盗難されたり紛失した場合には「所定の手続きを迅速にとりさえすれば!」不正な利用を防ぎ、被害に遭わないですみます。また、リボルビング払いは金利がかかることから要注意ですが、一括払いにすれば、金利もかからず、逆にカードのポイントがついたりとお得です。
特に海外では、大金を持ち歩かなくてもいいというのは非常に便利であり、かつ安全です。トラベラーズチェックという手もありますが、使えない店もあります。クレジットカードなら、現金を両替しなくてもいいことから両替手数料がかかりませんし、真夜中に現地についたときにも便利でしょう。VISA やMasterCardなどの国際ブランドは世界中で使えて便利です。

次に、ATMの引き出し手数料がかからない、という利点もあります。たとえば銀行のATMの場合、銀行のカードでは時間外だと手数料がかかったりします。この手数料は案外、ばかになりません。クレジットカードならば手数料をきにすることなく利用できます。

入会得点

年会費無料クレジットカードのなかには、入会費、年会費が永久的に無料であるという得点のほかに、入会すると逆に得点が得られるものがあります。たとえば、NTTファイナンス株式会社が発行している「NTTグループカード」の場合、キャンペーンと称して、次の得点をもうけています:

NTT入会キャンペーンとして、VISAギフトカードを最大2000円分プレゼントするというものです。ただし条件は、

1.入会月を含めて3ヶ月以内にVISAマークのある加盟店で合計3万円以上のショッピング利用をした場合、「VISAギフトカード」を1000円分プレゼントする。
2.キャンペーン期間中に携帯電話、PHSの利用料金をNTTグループカードで支払うと、さらに「VISAギフトカード1000円分」をプレゼントする。
3.専用申込書によって資料を請求し、それから1ヶ月以内に申し込んだ人全員に、「クオカード500円分」をプレゼントする。

というものです。その他にも抽選でプレゼントが用意されています。
キャンペーンは、2007年7月1日〜2008年3月31日までです。

今、すでに大きな買い物(NTTグループカードなら、3万円以上)をする予定のある人は、このような得点を見逃さないでカードを作るとキャンペーン得点を十分に利用できるといえるかもしれませんね。

ただし、NTTグループカードの場合もそうですが、応募をする必要がありますし、その応募にも期限があるのでよく注意して忘れないことが必要です。

その他、楽天カードなどでは、入会得点としてポイントをもれなく2000ポイントプレゼントする、という得点をもうけています。ネットショッピングをするという人には、お得な得点かもしれません。

ネットショッピングで安心の保険

年会費無料クレジットカードは確かに魅力的ですが、不正利用をされて多額の損失をこうむっては何にもなりません。不正利用などの保険きちんとついているクレジットカードを選びたいものです。では、どのような保険が付帯されているのでしょう?年会費無料クレジットカードのなかで幾つか、ショッピング保険やカード盗難保険について考えてみたいと思います。

●楽天カード

楽天カードは、入会費・年会費無料のクレジットカードです。ネットショッピングをよく利用する人にお勧めの保険が充実しているのが魅力です。
たとえば、
1.「カード利用お知らせメール」・・・利用明細書が手元に届く前に楽天カードの利用をいちはやく確認することができるよう、確認メールが送られてきます。万一の不正利用に備えて、早期発見につながる安心なサービスといえるでしょう。これは業界初で特許を出願中、という、楽天カードの売り込み文句のひとつになっています。
2.「商品未着安心制度」
楽天市場におけるクレジットカード利用で、商品がもし届かないなどのトラブルが発生したときに安心のサービスです。そのような場合には所定の調査によって請求を取り消してくれるというものです。
3.「ネット不正安心制度」
ネットでの不正に対する安心制度を自動付帯しています。
4.カード盗難保険
カードが不正利用された場合に、その損害額を補償するというもの。クレジットカードを紛失、盗難に遭った場合には、即座に警察に届出をし、カード会社に連絡をすることが必要です。

メーカー系クレジットカード

クレジットカードには、銀行系クレジットカードや信販会社系クレジットカードなど、発行元による系列があります。それぞれに得点がありますが、特定のお店をある程度頻繁に利用するという人には、そのお店で割引特典が受けられるということから便利なカードといえるでしょう。
たとえば、年会費無料クレジットカードのなかでは、「UCS KARUWAZA CARD」があります。このカードはアピタ・サークルKサンクスなどのユニーグループが発行しているカードです。そのためサークルKサンクスでの買物に便利であるという得点があります。しかも海外旅行傷害保険が最大1000万円、国内旅行傷害保険も最大1000万円、さらにショッピング保険が100万円ついています。

その他、携帯電話など電話料金を節約したいという人はNTTグループカードがお得です。このカードも年会費無料クレジットカードのひとつです。ただし、このNTTグループカードは、付帯保険としては海外・国内旅行保険は付帯されていませんし、ショッピング保険もありません。提携のホテルや旅行会社などで割引特典を受けることができます。その他、得点をVISAギフトカードなどで受けるコースと、NTTなどの電話料金のキャッシュバックとして受け取る方法を選ぶことができます。

また、ネットショッピングをする人には「楽天カード」を、チケットを購入する機会が多い人は、「ぴあカード」がそれぞれ独自の得点をもうけています。それぞれの得点をいかすと有利ですよね。

ドライバー向けカード

ネットショッピングを利用する人に便利なカード、国内外の旅行をする人に便利なカード、携帯電話を節約したい人、チケットを購入するのにクレジットカードを使いたい人、など、それぞれの目的に応じたカード選びをすることが大切です。
そのなかで、ドライバーにお得なカードというのもあります。たとえば、年会費無料クレジットカードのなかでは、「出光まいどプラス」というクレジットカードがあります。このカードはたとえば、入会キャンペーンとして、入会後、1ヶ月間、ガソリン・軽油が1リットルあたり5円の値引き、灯油はやはり1リットルあたり3円の値引き、という得点があります(2008年3月まで)。また、ETCカードも年会費無料クレジットカードです。その他、シートベルト障害保険が1年間プレゼントされます(2008年3月末まで)。この「シートベルト障害保険1年間プレゼント」とは、出光まいどプラス会員は、本人会員のみという限定はありますが(家族会員はこの特典は受けられません)、入会得点として1年間30万円保障をプレゼントするというものです。
出光ロードサービスを特別価格で提供してもらえるということもあります。「出光ロードサービス」というのは、車の万一のトラブルに備えて24時間・365日対応するというもので、「出光まいどプラス」を持っていると、会員特別年会費787円(税込み)で入会できます。

車をよく運転するという人には、お勧めのカードかも知れません。

ショッピング保険

国内でもそうですが、海外でショッピングをしたときにその品物がもし破損してしまったり、盗難や火災にあったしまったとしたらどうでしょう?

そんなときに安心なのが、「ショッピング安心保険」です。たとえば、「UCSカード」は、年会費無料クレジットカードのひとつですが、このカードには「ショッピング安心保険」が付帯しています。これはUCSカードで購入した商品を1品1事故購入価格5,000〜100万円の場合、免責3,000円で、国内外をとはずに破損、盗難、および火災による損害を、補償するというものです。ただし、商品購入から90日間を限度とします。

手続きとしては、購入時のレシートを用意し、損害が発生した日から45日間以内に所定の事故センターへ連絡するというものです。UCSカードの場合は、三井住友海上火災保険が請け負っています。UCSショッピング安心保険は、UCSカード会員全員に適用されます。ただし、食品やめがね、携帯電子機械など、一部、適用外のものもあります。

また、地震や風水害、置き忘れなど、補償対象とならないケースや補償とならない品物もあるので、詳しくは具体的にお尋ねください。

その他、同種の保険としては、楽天カードのように、ネットショッピングで、楽天カードにより支払ったものについて、未着の場合に所定の調査のうえで請求を取り消してくれるというものもあります。

先のUCSカードは、その他、海外旅行の旅行保険が自動付帯、国内旅行の旅行保険は利用付帯されています。
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